トップ イベント情報遊歩道めぐり歴史浪漫伝承文化郷土偉人伝地域振興

【ちくま歳時記バックナンバー
   

 [2011年度] [2012年度] [2013年度] [2014年度] [2015年度] [2016年度] [2017年度]

初日の出に向かって万歳
[2013.01.01]
天気予報が外れ、晴天の新しい年を迎えました。
改めまして今年が素晴らしい一年でありますように。
霊諍山で初日を拝もうと7時前に30名程集まりました。
今年は数年ぶり好天に恵まれました。やがて東の山から太陽が顔を出し、誰ともなしに万歳をし1年の安寧を祈りました。西の空には月が、参加者に甘酒がふるまわれ、お札、干支の置物が配られ、尺八の音色に送られ、山を下りました。


子ども中心のどんど焼き
[2013.01.13]
1月13日早朝より育成会主催のどんど焼きが行われた。
少子化になっても、子ども中心の行事として継続中。
PTAのお手伝いもあり、女子は各家庭で玄関先に出したしめ縄縁起物だるま等を集め、男子は竹林で竹を調達した。集めたしめ縄を編んで飾り棚に変身させ、立派なやぐらの完成。午後1時半、道祖神より種火を採火、やぐらの前で子ども代表が参拝して点火、残り火でお餅を焼いて食べて、1年の無病息災を祈願した。


盛況な講演会でした
[2013.02.08]
2月7日、稲荷山公民館に於いて、長野県立歴史館課長
福島正樹さんを講師に「姨捨の棚田と田毎の月」の講
演を頂きました。景観は人と自然の関わり方の変化と
ともに移り変わるとはじめに言われ、そうだと納得、
姨捨山の変化は最初冠着山が姨捨山であったが、時代
と共に長楽寺周辺が新姨捨山へと変わり、田毎の月、
四十八枚田、月夜田、月見田、十三景と名所を都に発
信して、地域振興を図ったとのこと。納得!


懐かしい古里の姿を展示
[2013.02.22]
平成24年度事業の成果物を「稲荷山公民館」に展示しました。
懐かしい写真をコメント付きで、現代版名所スケッチ
絵図10枚、街並み写真、実物を公民館玄関ガラスケース内に飾って頂きました。丁度、公民館文化祭とも重なり、地域の皆さんは展示物を見て昔の話に盛り上がっておりました。公民館のご厚意により3月末まで展示することが許されました。是非ご覧ください。


塚穴古墳の氷筍
[2013.03.01]
例年になく寒さが続き、周囲の雪も中々消えません。
そんな中、最近、手入れを行った稲荷山篠山遊歩道の塚穴古墳内をのぞくと写真の氷筍が成長しておりました。天気の良い日には訪れる人も多く、格好のスポットです。古墳より見下ろす景色は素晴らしく稲荷山、八幡、千曲川、戸倉、坂城が一望、左に五里ヶ峯、鏡台山、正面に冠着山、右に聖冠山脈の山並みが望めます。是非ウオーキングに訪れてみては如何ですか。


善光寺街道枝道歩き参加
[2013.03.19]
3月17日、善光寺街道協議会主催「街道枝道歩き」に参加、信濃第27番札所・牛伏寺(ごふくじ)へ行ってきまた。8時30分村井駅を出発、小池神社に参拝、豪農で地域を代表する民家建築の馬場家住宅を見学(国重要文化財)、1丁(109m)ごとに立てられた古い参道の標石を目印になだらかな坂道を上り、フランス式階段工堰堤を見て、金峰山牛伏寺に到着。菩薩を拝顔、正念寺経由で平田駅に。延べ18km、2万8千歩。


春爛漫
[2013.04.11]
爆弾低気圧も通過し、朝からすっきりした青空です。
今年は、例年より一週間程桜の開花が早く、当地もあちらこちらで花が咲き乱れております。
稲荷山から桑原方面へ右折国道403号線と佐野方面が分かれる右側にこの地方ではめずらしい薄墨桜が今満開です。畑の畔道にも水仙が真っ盛りです。
昨年撮影した付近の桜もご覧ください。治田公園の桜は14日前後、開眼寺の桜は20日前後が見ごろです。


春の花と古墳
[2013.04.28]
変わったタイトルですがお付き合いください。
先日は暖かく、杏、桃、桜の花が満開になったと思ったら真冬に逆戻り、気象台の観測記録で最もおそい雪で自然界の植物は大変なことでしょう。
「猩々袴観察会」も雪が降る2週間前に行われ、ほっと一息。稲荷山篠山遊歩道沿い、塚穴古墳付近に日本たんぽぽが見事に咲いております。見晴らし抜群、散歩がてらに訪れてみては如何ですか。


協働の森づくりへ参加
[2013.05.12]
5月11日第7回みんなで育てる「協働の森づくり」が大池市民の森に於いて実施、市内小学生、みどりの少年団等200名程の参加によりミズナラなど落葉樹の植樹を行いました。周囲の山々も芽ぶきが始まり新緑の季節、美しい自然の素晴らしさが実感できました。
善光寺平を右方向に眺める国道403号線を下りてくると、若者のグループが道路沿い、休憩広場のごみを拾っている姿を目にしてすがすがしい気分になった。


姨捨棚田に早苗植わる
[2013.05.28]
周囲の木々も若葉茂り生き生きしてきた皐月、棚田に水が入り、田ごしらえ、田植えと今が適期で大忙しです。早朝、棚田のオーナーさんが見える前に撮影したのが4枚の写真です。早苗が根付き、日ごとに生育していく様子を見るのも楽しいものです。
初秋の稲穂が出揃い実りの頃、9月19日(木)中秋の名月には、お月見イベントを計画しております、詳細は決まり次第お知らせしますのでご期待下さい。
 


住職ら無人墓地を追悼
[2013.06.06]
爽やかな午後、一山の住職10人を千曲市八幡中原の無人墓地へお迎えして、善光寺参拝の途中、道中で命を落とした人を手厚く葬ったお墓に線香を手向け、般若心経などを唱え死者を弔った。一行は田中欣一さんの案内で塩尻市洗馬宿から善光寺街道を辿り、街道の途中の無人墓地を追悼して参った。中原の墓石に刻まれている文字は 一渓道関禅定門石見国邑智郡熊見村弥七墓 文政十一子年十一月十三日と判読できる。
 


街道歩き旅シーズン到来
[2013.06.25]
東山道、善光寺街道草刈り整備を街道沿いの皆さん 及び協議会支援隊により行われ気持ち良く歩ける準備が 完了しました。早速、善光寺街道歩き旅御一行が16日に 聖高原駅から姨捨駅まで、14日は姨捨駅から稲荷山駅ま で、梅雨時期の雨を心配しましたが好天に恵まれ気持ち 良い街道歩きが出来ました。見どころは麻績神明宮、姨 捨長楽寺境内の句碑、街道に残る石神仏、中原開眼寺で の座禅体験、稲荷山宿の蔵の街並み等心に残りました。
 


稲荷山祇園祭行わる
[2013.07.15]
 7月13日(土)宵宮(前夜祭)、14日(日)本祭りが 酷暑のなか行われた。すばらしい自然に抱かれた稲荷 山には三百年近い歴史と伝統を誇る祇園祭、お神楽の 渡御と勇み獅子の巡演が熱気の中、威勢よく行われた。
 このようなお祭りを維持する事の難しさは街の繁栄 と深くかかわりますが、祇園祭の熱気からは少しも感 じられません。粋でいなせな3人娘?、祭りを楽しんで いる様子すばらしい!
 


7月(文月)の風景
[2013.07.24]
 昭和40年以前の写真、地域の名所スケッチを竹林の湯展示スペースに飾りました、早速興味を示していました。
 夕闇迫る冠着山からの善光寺平を望んだ写真、姫ホタルが頂上草むらを乱舞していました。
 8月某旅行会社より善光寺街道を4回のツアー計画あり下見を実施、猿ヶ馬場峠~桑原宿間森林浴に最高です。
 27日1学期終業式、老人会(桑原長生会)の会員が子どもの登下校を見まもっております、ますますお元気で。
 


夏、真っ盛り
[2013.08.08]
 サルスベリ(百日紅)がひときわ見事に咲き誇って、 暑さを引きたてています。今日、東京某旅行会社一行百人を聖湖より善光寺街道を歩き稲荷山駅まで約10kmを3時間30分程で案内しました。今後、今月3回予定され歩く人が増え大変よいことです、善光寺街道の魅力を知ってほしいです。姨捨山放光院長楽寺を訪れ静寂の境内で月見堂をパチリ、来月は中秋の名月で賑わうでしょう。 田毎観音が見守る四十八枚田、間もなく穂が出ます。
 


長月に入りて
[2013.09.02]
 暑い夏も終りに近づき秋の気配漂う季節となりました。 9月19日中秋の名月を迎える時期となり、秋の収穫を間近に控え、各地で秋季祭、武水別神社では放生会(ほうじょうえ)と祭りがあちこちで行われます。中秋の名月には冠着山安養寺から一本松峠を越えて姨捨山長楽寺まで8kmを歩き、長楽寺で講演会、地元人による演奏で月の出を待つ演出を考えております。安養寺、冠着山、大池自然の家、田毎観音が見守る四十八枚田の写真をご覧あれ。
 


中秋の名月ジョイントシンポ盛大に開催
[2013.09.21]
 平成25年9月19日(木)今年の中秋の名月は満月と重なり、天気にも恵まれて当協議会主催のイベントが盛大に開催された。朝9時冠着駅集合し冠着山安養寺へ、山口住職の法話に耳を傾け、午前10時出発~冠着駅~大野田~お地蔵さん~一本松峠~大池自然の家~大池~一本松踏切~姨捨棚田~姨捨山長楽寺まで初秋の爽やかな古道を約9km歩く。
 午後2時45分から田中欣一さん「芭蕉と姨捨」の講演、地元有志による詩吟、尺八、仕舞、よこ笛で月にまつわる演奏等を聴きながら月の出を待ちました。
 午後6時少し前、鏡台山右肩の峯に待ちに待った月が出る、おもわず皆で拍手。
 ウオーキングと講演会延べ参加者は100名ほどで、千曲市内は50名、千曲市外は50名で、長楽寺参加者の中には東京からの参加者も3名程おりました。参加された皆さんは満足され、笑顔でそれぞれの帰途につきました。
 


学校と地域を結ぶお手伝い
[2013.09.29]
 平成25年9月27日~28日千曲市更埴西中学校で文化祭「田毎祭」が行われた。稲荷山、桑原、八幡中学校の実質統合50周年を迎え先生、生徒が一段と気合が入り、天候にも恵まれ良い文化祭が行われました。
 千曲市川西地区振興連絡協議会として生徒にしてやれる事は何か、学校側とも相談し、昨年収集した古い写真を生徒、見学に見えた地域の人に見てもらい、昔の事を少しでも話題にしてもらうことを考え展示しました。特に生徒にはふる里の歴史・文化を写真から汲みとってもらえれば我々の思いが通じます。
 これからふる里を離れても、何かに躓いた時ふる里を思い出し力となってもらえるよう願わずには居られません。
 


育樹祭参加、森に感謝
[2013.10.13]
 第7回みんなで育てる協働の森づくり(千曲市育樹祭)が10月12日(土)大池市民の森で晴天の中開催された。千曲市の小学校、企業、各種団体が参加し、この春植樹し、成育した苗木に添え木をして雪折れを防ぎ、添え木の上にリボンテープを結んで苗木を草刈り作業から守る目印を付けることをしました。この作業を通じて森林資源の確保、国土保全、環境保全に結び付くことを学び、地球温暖化防止に役立てることを願はずにはいられません。
 


協働で街道整備実施
[2013.10.29]
 台風一過の27日、有志11名参加して早朝より作業を実施した。善光寺街道で1番の見どころ、茶屋跡、一里塚古道が、当時の姿で残っている場所一円の除間伐、痛んだ遊歩道整備に汗を流した。茶屋跡から一里塚までの古道も整備して歩ける状態になった。整備した古道に山岳道路を走る車両を乗り入れ破壊する人達がいるようで困ります。紅葉の古道を散策するのも気持ちの良いものです。
 


樺平の森で植樹祭
[2013.11.25]
 11月23日(土)樺平森林整備計画(森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業)による、森を知ろう!森で遊ぼう!を合言葉に、千曲市「樺平の森」オープニングイベント開催。標高1100mの高原、先日の寒さで雪が残る斜面でブナ、モミジ等の植樹を小さい子ども達と一緒に行いました。たき火で暖をとったり、焼き芋を食べたり、昼は豚汁のサービスで楽しい植樹祭行事を通じて森の大切さを知る事ができました。
 


大頭祭に集う人々
[2013.12.12]
 平成25年12月10日から14日までの5日間開催される千曲市川西地区最大の「武水別神社大頭祭」が今年も盛大に行われ、本日12月12日は5日間で最大の3番頭が練る日です。
 中原区が当番にあたり、区を揚げてのお練りであり、5人の頭人が祭りの主役、白装束姿で斎ノ森神社から武水別神社までを練り歩き、近郷近在より駆けつけた人々にゴクを与え共に豊穣に感謝する祭りであります。
 


語り部教室でふる里を語る
[2013.12.21]
 平成25年12月19,20日治田小学校で地域の歴史を学ぶをテーマに総合学習を実施、当協議会作成でした写真集を学校へ寄贈生徒の教材として使用、我々会員の中から「語り部」を出してぶっつけ本番による授業を開催した。
 昭和40年代以前の写真を基に、語り部が説明して生徒、が質問する形式で45分間の授業を3クラス実施、活発な時業が出来たように思います。今回は6年生対象でしたが学校と相談しながら継続実施する予定です。