トップ イベント情報遊歩道めぐり歴史浪漫伝承文化郷土偉人伝地域振興

【ちくま歳時記バックナンバー
   

 [2011年度] [2012年度] [2013年度] [2014年度] [2015年度] [2016年度] [2017年度]

師走の風物詩「大頭祭」
[2015.12.12]
 毎年行われる千曲市八幡武水別神社の大頭祭が行われ本日は三番頭が練る日と土曜日更に天気がよく温かい日が重なり賑わいが久し振りに際立った、斎野森神社を午後3時出発途中八幡小学校鼓笛隊によるお囃子とゴクまきをしながら武水別神社まで約500メートルの道のりを1時間程かけてメンガラを燃し頭人を迎える中を進み神社に到着し日が沈む4時頃お練りは無事終了しました400年以上続く大頭祭は今後も続いてほしいと祈る。


善光寺道認定される
[2015.12.01]
 新日本歩く道紀行100選シリーズに応募し、この程選考委員会(名誉顧問 石原 信雄)より認定されて認定書が届けられました。「祈りの道 善光寺道」を麻績宿から猿ヶ馬場峠を越えて桑原宿、稲荷山宿経由塩崎までの見どころを、写真を添えて応募したものです。千曲市のPRに貢献できる文化資産であると自負しております。街道整備をして9年になりますが益々磨きをかけて訪れる人々に感動を与えたいと願っております。


晩秋の古道を歩く
[2015.11.11]
 11月11日善光寺道と東山道の様子を見に行きました。平成26年27年の2年間に亘り、古道を歩く人達を鳥獣から守る為に、古道の両側を整備しました。高い木々の除間伐を実施、その模様を写真に撮りましたが如何でしょうか、1~2年後素晴らしい古道風景となることでしょう。
 幸い、新日本歩く道紀行100選シリーズに「祈りの道善光寺道」が認定されましたことから今後大勢の歩く人の訪れが期待できます。


地域の安全を守っています
[2015.10.30]
 防犯桑原支会は年間4回夜8時から担当地区内を防犯診断しております。同時に警察、市役所職員、防犯役員による激励を兼ねたパトロールをパトカー先頭に実施しております。防犯診断状況を聞き警察、市職員、防犯役員からは特殊詐欺、作物盗難対策等の意見交換をして地域一体で安全・安心の地域づくりに取り組んでおります。
 老人だけの暮らし増加、空き家増加と不安要因が増えることから、より一層地域防犯に力を入れて行きます。


地元の歴史をもっと知ろう
[2015.10.28]
 10月28日八幡保育園保護者会主催による講演会が開催され当川西地区振興連絡協議会が講師を依頼された「地元八幡の歴史をもっと知ろう」を議題にパワーポイトによる昔の写真を中心にお話しを進め、若い父母から地域の歴史に触れて満足した様子にほっとしました。
 保護者代表よりお礼の言葉があり、将来子どもたちがこの地から外に出た時、八幡を自慢できるように保護者は勿論子どもたちに地元の事を語り聞かせたいと述べた。


千曲自然学校無事終了
[2015.10.18]
 10月17日~18日の二日間、子どもの自然体験を通して協調性、独立性を身につけるを目的に実施した。
 子どもが年長組から小学校6年生まで8名、大人5名役員5名総勢18名が参加して実施しましたが、天候に恵まれ、各自の名札づくり、手品工作づくり、手品実施ブナ林、炭焼き窯跡の散策、聖山登山、みんなで食事づくりも行いました。自分から希望しての参加者であることから1人の事故もなく楽しい2日間でした。


中秋の月にちなんで
[2015.09.27]
 9月27日、中秋の名月に合わせて宗教学者山折哲雄氏をお迎えして講演会、お月見会、棚田散策会を開催した
 13時より棚田散策会に十数名の参加者を案内し、講演会は180名ほどの皆さんで会場一杯、山折先生の歯切れの良い語り口で西行法師・道元禅師・良寛さんの和歌を解説され死生観、月にまつわるお話しをされ聞く人を魅了、会場を中原開眼寺に移し、抹茶と竹笛による中鏡台山から昇る満月に皆さんどよめきの声を発しました


400年の歴史百八灯
[2015.08.16]
 徳川家康の養女・小松姫が上田城主真田信之に嫁いだとき、幕府から化粧料として大池新田村52石が小松姫に与えられたと伝えられる。真田信之の松代移封後小松姫の遺徳を偲んで月遅れの送り盆である8月16日夕暮れ時東山道古道に108個の火を灯し小松姫の供養を行ってきた。今回千曲市指定無形民俗文化財になったことと来年NHK大河ドラマ「真田丸」放映を記念して見学会を実施し40名程の参加者が送り火を堪能していました。


自然の中で過ごそう
[2015.08.02]
 最近の暑さは異常と思われる程の厳しい毎日ですが原因は何でしょう、自然現象とは思われませんが如何でしょうか、化石燃料消費、便利な生活が熱エネルギーを自然界へ放出している結果でしょうか、こんな豊かな生活を考え直すきっかけにと「千曲自然学校」を開校しました、親子が自然の中で非日常の生活を体験することが、素晴らしい思い出作り、日常生活の見直しのきっかけとなることを期待したいと思います。(詳細はチラシ参照


梅雨あける
[2015.07.21]
 19日例何より2日早く梅雨が明けたと気象庁は宣言翌20日早朝千曲市八幡郡区大雲寺ハス池にカメラ持参で早朝散歩、ハスの花があちらこちらに咲いていました、見頃ですのでお出かけ下さい。
 午後5時より松代藩主真田信之の妻小松姫の御供養を松代大英寺鎌倉住職をお迎えして行われる場に立ち会い、大池区ほぼ全戸のみなさん出席のもとに厳かに行われ関心の高さにびっくりしました。


今年も始まる、街道草刈
[2015.06.30]
 平成27年6月25日午前5時30分大池駐車場集合大池区8名、支援隊4名で東山道一本松峠より大池SAまで3kmの街道草刈実施、6月27日善光寺道を中原区7名支援隊5名で猿ヶ馬場峠より中原まで4kmの草刈を実施いづれもお天気に恵まれ綺麗に草刈をすることが出来これで旅人の安全と快適に過ごす保障が確保されました。若葉の季節、今年はマイマイガの発生も無くすばらしい旅を提供出来ますのでお出で下さい。


ウオーキングシーズン始まる
[2015.05.27]
 5月11日(月)トレーニングサークルのメンバー25名で御開帳を行っている姨捨山長楽寺を目指し出発、秘仏ご本尊(聖観世音菩薩)を参拝、抹茶の接待を受け無事帰着する。
 5月20日(水)はウオーキングサークル40名で上高地へ、快晴をバックに残雪の穂高連山を望みながら大正池より明神池までの往復、森林浴を楽しみながら、雪解けの梓川、ウグイスの鳴き声、歩道の脇に咲く花を観賞しながらの楽しい1日を過ごしてきました。信州へお出で下さい。


千曲市植樹祭に参加
[2015.05.10]
 本日9日(土)髙曇りの元、大池市民の森を会場に「長野地区森林と緑の祭典・第9回みんなで育てる協働の森づくり」が開催された。大勢の小学生、みどりの少年団、市民が集まり式典が開催された。引き続き植樹会場へ移動してクヌギ、コナラ等の苗木400本程植樹をしました。来年は長野市を主会場に全国植樹祭が開催される予定です。「苗木のホームスティ」の苗木を受け取り、豚汁をいただき昼ごろには帰宅しました。


総会終了、新年度事業開始する
[2015.04.27]
 4月25日60名を超える総会代議員の皆さんの出席の元平成27年度総会が行われこれから1年間の事業計画が承認されました、地域の発展は地域の皆さんの協働による参加にかかっておりますが大勢の出席から一体感の表れであると感謝したいと思います。
 早速26日は昨年整備の「義仲・巴出世街道」点検整備を早朝より実施しました。山の日設定により大勢が安心して歩けること間違いありません。


イベント日和
[2015.04.23]
 雨もあがり暖かい日差しが注ぐ行楽日和とまでにはなりませんでしたが大雲寺自然探勝園内で猩々袴自然観察会を開催、25名の参加者が早春の森林浴を楽しみました。
 午後は登録有形文化財指定の長野銘醸「蔵開放」へと場所を移し、酒蔵見学、蔵開き限定酒「オバステ正宗」試飲、夢世紀粕汁うどん、酒粕詰め放題等楽しみました。
 無料シャトルバスの運行もあり大勢の見学者で賑わい地域活性化を考える上で一つのヒントになりました。


不安と期待を胸に
[2015.04.07]
 4月は入学のシーズン、暖かな春の日差しで周辺の桜も一週間程早く既に3分咲き、4月2日は保育園の入園式母親から離れない子ども達が入園、親子が心配不安顔。
 6日は午前が小学校、午後が中学校それぞれの入学式に望みました。少子化とは言え中学新入生109名が緊張顔で大きめの学生服姿、しかし中学卒業の頃になると身も心も成長し逞しくなることを思えば、学校は勿論ですが家庭、地域一緒に育てる事の大切さを感じます。


進級の季節
[2015.03.20]
 平成27年3月18日19日は何処の小中学校でも卒業証書授与式が行われ、当地治田小学校は72名が更埴西中学校では118名の卒業式が厳粛に行われました。
 親の手をしっかり握って入学した子どもが成長して中学校卒業になる頃は親よりも成長した頼もしい姿を目にして何時も感激します。この郷土に育ったことに誇りを持って一層の成長を願わずにはいられません。
教育目標「相手に生きることによって自己を生かす」


義仲講演会盛会に感謝
[2015.03.04]
 2月28日(土)史学博士の村石正行先生をお迎えして「~義仲の出自、合戦、そして京都~」講演会を開催しました。近郷近在から60名程の皆さんが聴講。小学校5年生の子どもさんも熱心に聞いていました。頼朝との戦いについては、義仲は義を貫いて以仁王とのつながりを保ったため、以前から確執不和にあり時の政権側に立った頼朝に倒された。その結果、「乱暴者」「田舎者」等悪いイメージを植えつけられ、今に伝わっている。とのお話しでした。


春は名のみ
[2015.02.12]
 建国記念日の2月11日は昼間は快晴で風も無く春の様二十四節気の節分、立春も過ぎ春に一歩一歩近づいているそんな暖かさに誘われて春を探しに散歩がてら付近を歩くと自然は既に春の準備に余念がありません。
 木の芽を観察するとネコヤナギは大きく膨らんで一番であることを主張しているようです、モミジは枝の先まで赤色に染まり息吹きを感じさせている、リンゴは寒さに耐え花が咲き萌えるシーズンをジーっと待っているようです。


小学校語り部教室行う
[2015.02.05]
 2月5日八幡小学校6年生42名対象にふる里の学習を千曲市川西地区振興連絡協議会発行「写真でつづるふる里のむかし」を教材として語り部教室を実施した。
 ふる里の歴史・文化を子どもたちに語り伝え、子どもたちがふる里を脳裏に焼き付けふる里回帰を願ってさらにふる里を自慢することを願って熱心に語った。
 1月14日治田小学校6年生80数名にも同様の教室を開催し好評を得ました、毎年開催したいと思います。


正月行事盛大に行わる
[2015.01.12]
 正月の松飾りも役割を終え、子供たち中心に各地で行われる正月行事「どんど焼き」が11日(日)行われた。
 子供たちが少なくなり、育成会長、PTA、老人会がお手伝いする人になり、各家庭よりしめ縄を集め公民館広場に飾りつけを行い準備終了、午後1時に区民40名程集まり、子供代表が道祖神で灯した火を運び、しめ飾りに点火、ごく、みかんを参加者に配り、残り火でお餅を焼き家に持ち帰り家族で食べ無病息災を祈った。


新年を迎えて
[2015.01.01]
 積雪40cmの予想が見事に外れ暖かい新年を迎える、区三役が午前5時30分から参拝客をたき火で迎える天満宮前、7時10分頃鏡台山方面より上る初日の出に期待霊諍山へ6時40分到着、7時ころには60人程になり初日の出を待ちわびるも期待はずれとなり、東の空が赤みを帯びてきた時を見計らい、代表者の音頭で初日の出方向に向かって万歳三唱し1年の健康を祈り、甘酒で体を温め干支の記念品を受け取りそれぞれ帰途についた。