トップ イベント情報遊歩道めぐり歴史浪漫伝承文化郷土偉人伝地域振興

【ちくま歳時記バックナンバー
   

 [2011年度] [2012年度] [2013年度] [2014年度] [2015年度] [2016年度] [2017年度]

小春日和、秋の古道を歩く
[2016.11.13]
 10月13日(日)当協議会主催「祈りの道 善光寺道」が特定非営利活動法人 新日本歩く道紀行推進機構の認定一周年を記念してウオーキングイベントを実施しました。
 快晴に恵まれ、100名の参加者が聖高原駅を9時に出発猿ヶ馬場峠を越えて中原開眼寺昼食、長野銘醸、桑原宿、稲荷山宿を歩き、全員無事に午後3時頃稲荷山駅に到着歩いた歩数は24000歩、歩いた距離は16kmでしたが全員満足した笑顔が印象的でした。


治田小学校「重伝建稲荷山についての授業
[2016.10.07]
 2016年10月7日(金)の午後、治田小学校6年生、4年生各1クラスで「重伝建のまち稲荷山について」の特別授業を各1時間づつ行い、「(一社)稲荷山町 くらしと心を育む会」理事長の高村德太郎が講師を務めました。
 子どもたちの質問もあり、あっという間の一時間でした。このまちを背負って立つ子ども等に、歴史と伝統、そして、誇りを持ってこのまちに暮らす心が育ちますように…。


協働による秋の街道整備実施
[2016.09.25]
 善光寺道、東山道を中心に秋のウオーキングシーズンを前に街道の整備を実施しました。
 街道を受け持つ地域の区長さん号令のもとに今回も草刈作業中心に行い、秋の山菜採り、紅葉を楽しむ来訪者へのささやかなおもてなしと思って実施しました。
 ふる里の素晴らしい自然を守り、磨きをかけて、更に皆さんに愛でて頂いて初めて魅力が増しますので、先般作成したウオーキングマップを片手に歩いてみては如何でしょうか。


送り火行事
[2016.08.16]
 8月16日は送り盆です。13日にご先祖をお迎えし、1年ぶりにご先祖をおもてなしをして16日に送ることで一連のお盆行事は終わりになります。
 ここ大池地域では、400年程前から松代藩真田家初代藩主真田信之の妻・小松姫の善政に感謝し、御霊を慰める火祭り(百八灯)を行い、現在もなお続いています。
 今日は名古屋方面より70名程のお客さんがお見えになり、おもてなしをしました。


石の戸行事
[2016.07.24]
 8月1日は石の戸。年に一度、幽明界を隔てている石の扉が開き、ご先祖さまの霊を迎える準備をする日です。早朝にお墓の清掃に行き、おやきをたくさん作り仏壇に供えます。桑原地区では、この日佐野不動滝に老若男女がおやき持参で、ひと時を過ごしたものです。不動滝は昔と変わらずに水が落ち、静かな空間にはジャコウアゲハが乱舞しています。好物の「ウマノスズクサ」を育てた事から繁殖したと思われます。


古道を歩きましょう
[2016.07.01]
 今年も街道の整備を実施して皆様に歩いて頂く準備が終了しましたのでご案内いたします。
 東山道、善光寺道、木曽義仲・巴出世街道の3ルートの草刈、倒木撤去が終了、6月29日猿ヶ馬場峠から中原開眼寺までを岡田市長と一緒に歩き整備の状況を見て貰いました、多くの史跡が残り、柔らかい土の感触を味わい、街道の左右20m除伐され、鳥獣から身を守る対策も取られていることも確認して頂きました。森林浴をしながら皆さんも歩いてみては如何ですか。


早朝草刈実施しました
[2016.06.11]
 平成28年6月11日(土)午前6時のぞきに集合、それぞれに分かれて草刈を実施、2年間みんなの力で街道の両側20メートル幅を倒伐した関係で見通し良く鳥獣からも危害を防ぐ事が出来、街道歩きの人を守ることができます。
 2時間ほどかけて春の草刈も終わり、善光寺街道歩きが快適で安全に過ごせることでしょう、大勢の旅人をお待ちしております。


地域の底チカラ
[2016.05.29]
 5月29日(日)午前6時30分地区公民館へ大勢の区民が集まり、ゴミゼロ運動によるゴミ拾いを行いました。子どもさん、お母さんも参加し清掃活動に朝のひと時を過ごしました。その後男性は幟旗の棹を新しく交換する為に近くの山まで行き既に切り出してある杉の木を2本運搬、皮を剥いて2年程乾燥し世代交代の予定。最近はアルミのポールに交換しますが、安全第一にてみんなの協力で幟を建てる協働の精神が大切です。


地域ボランティア活発化
[2016.05.14]
 13日、郡区整備エリア・大雲寺自然探勝園遊歩道の通行止め区間の点検及び整備を行いました。安全に歩けるルートになりました、大雲寺駐車場に車を駐車して、ゆっくりと散策をお楽しみください。1時間程で心地良い汗をかくこと間違いありません、ご家族でどうぞ。
 14日は快晴の元大池市民の森で植樹祭が実施されました。今年は全国植樹祭が長野県で開催されることもあり、自然とのふれあい、森林文化を子供たちに伝える機会となる事を願っています。


トレイルランで走る
[2016.05.07]
 新緑の5月7日(土)爽やかな朝7時ころ数人の集団がランニング姿で我が家の前(善光寺街道桑原宿)を通過。2~3分おきに数人のランナーが走って来る光景に思わずシャッターを切り、善光寺街道のマップを渡し励ましました。
 善光寺を朝5時スタート、ゴールの松本城には午後5時到着を目標。GPS端末を持ってのウルトラオリエンテーリングとか。
 桑原宿から聖湖までの街道は毎年、千曲市川西振興連絡協議会を中心に多くのボランティアが参加し手入れをしていることからこの様な催しに利用されることは嬉しい限りです。


平成28年度総会開催
[2016.04.23]
 先日4月23日(土)、八幡公民会において60余名の議員が参加して、平成28年度川西地区振興連絡協議会総会が開催された。
 髙村会長の挨拶、昨年の経過報告・決算報告・監査報告承認等に引き続き、平成28年度事業計画・予算案提案、新執行部の承認等々も満場一致で決定。本年度のスタートをきることが出来ました。
 本年度の新たな取り組みとして、新日本歩く道紀行100選認定記念ウオーキング、道の駅設置支援等が行われます。皆様のご協力よろしくお願いいたします。


春らんまん健康ウオーク
[2016.04.18]
 4月18日(火)トレーニングジムに集う希望者が日頃の成果を確認する目的もあり健康ウオーキングを計画し、16名の参加者でジム前を午前9時出発しました。
 コースは杏泉閣→龍洞院→塚穴古墳→越将軍塚→長谷観音→稲荷山駅(昼食)→杏泉閣でした。
 長谷観音では御開帳期間であり行事、宝物展示で賑わっておりました。楽しみの食事をして午後2時ごろ出発地に戻りました。総歩数13000歩、距離8.5km。


味噌仕入(みそしいれ)
[2016.04.08]
 一昔前までは各家庭で味噌仕込みをしていましたが、最近はお店で販売している味噌に変わってきました。
 近所で味噌仕入を行う情報を入手したので、早速取材に出かけた次第です。昨日朝から味噌煮用大きい釜で午後2時頃まで大豆を煮て、今朝までゆっくり冷ましてから餅つき機で豆を潰し、ビニールシートに広げて、麹と塩を良く混ぜて、空気が入らないように容器を密封して出来上がり、漬物部屋で1~2年ねかして出来上がり。


酒蔵開放
[2016.03.26]
 信州更科の純米酒、姨捨正宗蔵元長野銘醸、元禄2年(1689)創業で毎年恒例の酒蔵開きが3月26日行われた。
 酒蔵見学、甘酒の振る舞い、酒粕詰め放題、粕汁うどん敷地内出店あり朝から大勢の参加者で賑わった、 昔から中原地域と一体でお互いの発展を担ってきたことから、住民のお手伝いもあり、なごやかな雰囲気で開催此の蔵開きを契機に、春の訪れを招き花が咲き、農作業がスタートし人間も、自然も一斉に活発に動き出す事でしょう。


道の駅推進を
[2016.03.19]
 平成28年3月19日千曲市西部地区道の駅設置推進期成同盟会設立総会が八幡公民館に於いて開催、会長髙村徳太郎、規約、要望書が全会一致で決定されスタートした。バイパスの延伸、川西地域の振興拠点として、住民の設置に向けてのパワーを結集して早期の実現を願うひとりであります。我が組織千曲市川西地区振興連絡協議会はまさにこのような事業推進の為に組織化された団体です。


地域を守る人々
[2016.02.07]
 2月7日、8日(1泊2日)当会役員の山口が千曲市防犯協会桑原支会会員として筑波宇宙センター、陸上自衛隊武器学校等の視察見学に参加しました。総勢33名の参加でした。
 帰途、牛久大仏・香取神宮へも足をのばして無事帰ってきました。今回参加して頂いた皆さんを始め地域の皆さんの日ごろからの安全意識が安心の生活に結び付いているのだと改めて感じました。住みやすい、安心できる地域を更に目指します。
山口記


真田丸ドラマ好調スタート
[2016.01.31]
 真田丸予習スペシャル講座を昨年12月より稲荷山公民館で開催しました。新春1月10日よりNHK大河ドラマ「真田丸」の放送を契機に、戦国時代の当地はどんなかかわりがあったのかを、村石正行さん、遠藤公洋さん、宮下健二さん方に講演を頂き、大盛況の内に終了しました。
 2月21日までの日程で千曲市ふる里漫画館に於いて千曲市大田原出身の松林モトキさんの漫画の原画等展示してあります、良い機会ですので是非ご覧ください。


初日の出今年は最高
[2016.01.01]
 平成28年元旦、雪が2センチ程積り、朝は既に止んであたりの木々は真っ白、正月の演出としては申し分なし霊諍山に午前6時30分頃到着、真っ青な空に月と星が輝いており、既に初日の出を拝もうと5~6人が焚き火を囲んでいました、午前7時頃になると60人程に参拝者増え、お神酒、甘酒を頂きながら東の空に注目、7時過ぎお日様が顔を出しお山全体を照らし、参加者全員バンザイを何度も繰り返し、新しい年を祝った。